0

3月30日 角田登山

Posted by ふかみどり 3月 30, 2013 Posted in 活動報告2013

参加: 斧君 滝君 弟子君 +若人1名 +老人1名  (計5人)
IMGP5313.jpg
初春の寒の戻りの中、春植物を期待しての角田登山を行いました。
IMGP5318.jpg
残念ながら、桜尾根の雪割草(オオミスミソウ)はまだ全てが蕾でした
IMGP5310.jpg
カタクリも同じく。見頃はもう少々後のようです。
IMGP5306.jpg
ショウジョウバカマも柄が伸び始めたばかりでした。
◆    ◆    ◆
IMGP5327.jpg
山頂にて。残雪はもう谷筋に僅か残るのみでした。
IMGP5364.jpg
観音堂にて休息。風には底冷えが残るものの、春の日差しが照り始めました。
IMGP5342.jpg
観音堂の広場からは、越後平野が一望出来ます。これは冬期鳥を追った佐潟。
IMGP5337.jpg
こちらは上堰潟。昨年は初夏から秋にかけてウシガエルを狩りに訪れました。
◆    ◆    ◆
IMGP5426.jpg
天候が快方に向かったため、帰途は海を望む灯台コースを下ることとなりました。
IMGP5449.jpg
ウスタビガ(ヤママユ?)の空繭を発見。
IMGP5397.jpg
こちらの斜面では生物季節が早く、雪割草がほぼ開花していました。
IMGP5385.jpg
カタクリは中腹から下では満開で、斜面を紫に埋めていました。
IMGP5399.jpg
雪割草に遅れて現れるイチゲも、ほころび始めています。
IMGP5375.jpg
一粒だけのフキノトウを発見。本格的な春はもう遠くないようです。
◆    ◆    ◆
IMGP5411.jpg
春の海。沖には残雪の残る大佐渡が春霞に浮かんでいます。
IMGP5474.jpg
コースの最後は海岸の岩場を穿った隧道となります。
◆    ◆    ◆

本日の行程。
海岸→桜尾根コース→観音堂・山頂→灯台コース→海岸と一周した形になりました
天候を含め、当初は不安要素もあった工程でしたが、
幸い事故もなく、全員無事帰還できました。
角田はこれから本格的な春植物の時期を迎えます。
雪割草はもう数日後から、カタクリはその後2週間程は観察できると思います
植物に興味のある方は是非訪れてみてください。
【リンク】
○2011年 角田山春植物観察登山①
○2011年 角田山春植物観察登山②
○2012年 角田山春植物観察登山
文責:清水

pagepeel by webpicasso.de