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11月11日 晩秋小国きのこ狩り

Posted by ふかみどり 11月 11, 2012 Posted in 活動報告2012

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晩秋の小国町できのこ狩りと温身平の散策を行いました
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紅葉は玉川の集落で最期、温身平では既に遅め、その背の飯豊には冬枯れから稜線の雪が白く生えていました
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晩秋のブナ林。足を止め眺めている人らも多く見られました。
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斜面方位で彩りの進み具合が異なります。
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下流側。幸い朝は晴れ模様でした。
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いつぞや訪れたのが懐かしい景色。思えば遠くへ来たものだと。
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晩秋の沢。
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飯豊の稜線は既に雪景色となっていました。
以下きのこ狩りの場所での撮影分。
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ナメコやムキタケはまだ早めで、おそらく来週には最盛期になりそうでした。
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クリタケは、今回は1箇所しかみられませんでした。
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ナラタケはもう遅いようで、1箇所以外は既に溶けていました。
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キナメツムタケは最盛期で、いくつかの大きなシロをみることができました。
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ブナシメジ(シロタモギタケ?)も2箇所でみられました。
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ツキヨタケはピークが終わりかけているようで、老菌が主でした。
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ハナビラニカワタケは他のきのこに混じってわずかにみられました。
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タマキクラゲ類似の不明種。林のそこここに無数にみられました。
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クチベニタケが群生していました。
他、いつものニガクリタケやチシオタケの類など、主に木材腐朽菌が多くみられました。
動物達も迫る冬に備えつつあるようで、既にカエルの類は見られず、また道中では採餌しているヒガラ・ゴジュウカラ、ロードキルされたテン2匹と遭遇しました。
ふかみどりもいよいよ冬支度、冬眠となる活動が多く、寂しくなります。
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西方の湯は次回待ち。
文責:清水ぼっち


【追記】
その後、日を改めてきのこ鍋を行いました
以前の事故を鑑みて同定後の毒見を行ったため、候は初冬と相成りました。
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冷凍きのこの煮凝り。
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鍋模様。今回はムキタケ、クリタケ、ナメコを試食しました。
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キナメツムタケは毒見がすんでおらず、後日へと課題にしました。
ツキヨタケ、ニガクリタケ、カキシメジなどの混入を不安視していましたが、なんとか無事終えることができました。
きのこの盛期ももう終わり。いよいよ冬が近づいてきます。

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