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角田 スプリングエフェメラル PART2

Posted by ふかみどり 4月 24, 2011 Posted in 活動報告2011

今回は植物班で角田に行ってきました。
参加者:あたか、ナカムー、ナガシー
さまざまな春植物を見ることができました。
花蜜を求めて鳥や昆虫が花にやってきます。
カタクリの群生、エチゴキジムジロ、メジロとヤブツバキ、海を見つめる男
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ムシカリ、みずみずしいツタウルシ、オオバクロモジ、ニリンソウ
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?、オオバクロモジ、ミチノクエンゴサク、ネコノメソウ
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落葉広葉樹が展葉しきらないこの季節には、林床の光環境がよく、
多くの草本植物が精力的に光合成を行います。
そして彼らは花をつけ、受粉を済ませ夏までに種子を作ります。
残りの秋から冬にかけては、地下茎などの地下栄養部分だけを残して地上部を枯らします。
おそらく、この生き方が彼らにとって最良の手段だったのでしょう。
カタクリがわかりやすい例です。
5月以降に見に行っても、その姿を見ることができません。
花はもちろん、葉さえも見ることができないのです。
この時、本体は鱗茎だけで生き延びているのです。
この時期にしか見られない、という希少性が人気の理由なのかもしれないですね。
久しぶりに長島がブログを書きました。
by ナガシー
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